LAPISのニュートラルライフ

仕事はアロマ関連。人生はオリジナルに。どんな価値観もよし。枠からはみ出すオリジナリティ。はみ出したっていいじゃん。そんな日常綴りのブログ。

解禁日に思う雑感。

昨日は言わずと知れたボージョレ・ヌーボー解禁日。

いつもは夫が経営する店の商品の持ち帰りを楽しみに
夜まで待っているのですが。
今年はリニューアルしてまもない近所のリカーショップ
までとことこお散歩がてら買いに行きました。

 

ええ。試飲ができるから歩きですよ、笑。

というか、地方暮らしで車社会にすっかり慣れてしまい
久しぶりに横浜の実家に帰ると普段いかに自分が車に
頼りきりの生活をしているかを痛感させられます。

いかんいかん。
なので最近は遠くでも歩くように心がけてます。

 

そんなこんなでワインショップへ。
この店はチーズも豊富です。嬉しい。
まずはチーズから試食しました。
店員さんがパンの上に小さくカットして載せてくれます。

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いろいろ試食してこの三種類のミニセットを購入。
左端の黒トリュフ入りのがおいしかったな。
台にしていたパンもおいしかったので買いました。

 

そして次にいよいよ試飲。
徒歩で来ていることを告げてあれこれ試しました。

私的には一番最初に試飲した樽詰めワインが
気に入り購入。350ml 1,620円。
ブルゴーニュでは有名なボージョレの生産者のようです。ジョゼフ・ドルーアン

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 切り分けて盛り盛りにしてみました、笑。

 

ボージョレ・ヌーボーって価格もそれこそワンコイン?と
いうくらいのものから万単位のものまでありますが
その年の新酒とはいえどもやはり価格に反映されると
思いますね。ビラージュ・ヌーボーという
厳選された場所で醸造される750mlで2,500円くらい
からの価格帯が個人的にははずれがない気がします。

これはあくまでも私の感想ですが。

 

味や香りの感じ方は究極個人のものですよね。
そこに点数をつけるのはあくまでも目安だと思います。
人に勧める仕事をしている人はある程度の基準を保って
人に披露できるレベルが必要だと思いますが

あくまでも嗜好品で、個人で楽しむのであれば
自分の感覚を信じればいいと私は考えます。

だから私は口コミとか見ないタイプ、笑。
失敗からも学びたい人間です。体感型。

そんな中昨晩飲みながらインスタを見ていたらなんと
新しい地図」のお三人がサイバーエージェント
藤田社長とものののののっっっっすっっごい価格の
ワインを次々と開けている画像を目の当たりにして。

世界観の違いを感じました、笑。
あー。私も参加したい~(^○^)

 

…というか昔の知人所有のワインセラーを見せて
いただいた時にも感じたのですが

男性のワイン愛好家は本当にコレクター感覚で
希少ワインを所有しますよね。ステータス感満載。

カテゴリーは違うけどうちの旦那さんは
昔の輸入ミニカーをパッケージ込みで
コレクションしています。
このあたり私には全く理解できない感覚なのです。

ヴィンテージ品を所蔵するとか
高額・お宝品を収集するとか
これって男性特有のものなのかな。
女性にもあるのかな、こういう感覚は。

味わったり体感してこその楽しみと思う私は
そういうコレクター魂をすごいなーと思う反面
自分には関係ないと思ってしまうのです、笑。

 

ボージョレヌーボーの話からずいぶんそれました。笑。

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そして旦那様はこれをお土産に持ち帰ってくれました。
おなじみのジョルジュさんです。
リボンもつけてくれて、笑。ありがとうね♪